二人の結婚までにすること

婚約

婚約は結婚と違って正式な手続きを必要としません。
結婚というものは、役所に婚姻届けを出すことで、法律上で「夫婦」であることを意味します。
ですから、結婚をすることを通して夫婦一緒の姓になったり、夫婦の間の相続の権利が起こったり、同居する責務や生計費の支払い責務などが起こります。
一方で婚約は法律はなんら関与しません。婚約指輪をプレゼントしたり、結納をしてしまうケースがありますが、基本的に結婚の約束をした関係であるために、結婚と同一で両者に義務を伴うことはないのです。

 

婚約しました

婚約といっても最近では、形式ばったことをしないカップルも多いようです。

プロポーズの他は何もないというカップルもいますが、普通は男性から女性に婚約指輪をプレゼントしたり、法律的には全く効力はないものですが、それを形に現しているものとして婚約指輪なのです。
また、お互いの親への挨拶、一般的には最初は男性側の親へ挨拶に行くのが普通ですよね。
私も二人で結婚を誓い合った時には先ずは妻の両親の家に行き「結婚したいという」ことを報告してお父さんから許可をいただきました。
成人であれば親の許可の必要などなく結婚はできますが、やはりこれからずっと長くお付き合いしていくわけですから、両家の挨拶は絶対に外せません。

 

その他に結婚の前に結納というものもあります。
結納というものは、結んで納めるといった字の通り、両家が親類になって「結」びついた事実を祝い、贈り物を「納」め合うということなのです。結納をすませたら「結婚をします」といった約束を公に交わしたことということです。
地方ごとで方法に差がでるので、両家の間で確かめましょう。普通だと、結婚式の3〜6ヶ月前に行なうのが通例です。
結納には二つの方式があります。

  1. 正式結納
  2. 略式結納

ですが、現代っ子は形式ばったスタイルを取らないカップルや親も増えてきたようです。

 

結婚式の式場を決める

ブライダルダイエットができる式場

結婚式場探しのポイント

先ずは自分達はどんな結婚式をしたいのか?
これを真っ先に考えることが重要になります。
後のことはおのずと落ち着くと頃に落ち着きますから、先ずこれが先決だと思います。
細かく言えば、予算はどれくらいか、場所や招待者の人数などを考慮しながら結婚式場の選定をしていくことになります。
ブライダルフェアに行って情報を収集してい来るのも良い方法ですね。

 

良さそうな会場があれば、ブライダルフェアに参加してみることをおすすめします。模擬挙式や模擬披露宴、料理の試食会、ウエディングドレスの試着等を行うことが出来ます。
模擬挙式でリアルな式場のイメージを把握できれば、式場探しの目安になるに違いないです。
料理はお客さんが期待しているもので、自分自身でも味わってみるのは大事です。
ウエディングドレスも式場が違うと扱っているものが違いますから、とにかく身に付けたいドレスがあれば、それに拘ってみたりすることも良いと思います。ブライダルフェアをチェックをして、一番最適な式場を選ぶと良いでしょう。
さらに、現実に式場に顔を出すことからわかってくることもありますから。駅から遠かったり、階段がいっぱいいだったり、足を運ぶときは参加者のこともイメージしてみましょう。お客の負担はできるだけ小さくしたいものです。
見積もりを行なって貰うことによって実際的な式が把握できてくることでしょう。
見積もりは、人数は多目、料理も一番高いタイプの類で示していただいておくことで、後から費用が多くなったと困惑することもないのです。

 

ブライダルフェアって何?

ブライダルフェアのメリット

結婚式の会場を見学したり、模擬結婚式や披露宴、衣装の試着や料理の試食などもできてその式場の魅力がわかるイベントです。

常に行われているのではなく日取りがきめっていますから、いつ行ってもやっているわけではありません。
パンフレットや写真だけではわからない部分も多いので、結婚が決まったカップルにとってはお目当ての式場のイメージを最もつかみやすいのがブライダルフェアです。

 

ブライダルフェアと特典

各式場でやっているブライダルフェアには期間中に成約すると特典がプレゼントされることがありますから、チェックしておきましょう。
どんな特典かはそこそこで違いますが、衣装代など料金が割引になったり、ブライダルフェア限定のお得なプランが用意されていたり、ホテル宿泊券がもらえたりと様々です。

 

 

 

 

 

 

 

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